新着情報
2025.02.11
若竹 純米原酒 新聞紙のお酒

【静岡】「若竹 純米原酒R6BY」(株)大村酒造場
今年も若竹の純米原酒、通称「新聞紙のお酒」が届きました。大村屋さんのメインブランド「若竹」になる前の、加水していないタイプです。
精米歩合70%の純米酒を火入れし、ビンに詰めた後、ボトルクーラーで急冷しているので、しぼりたてのフレッシュさもそのまま残しつつ、ほのかに漂う吟醸香、心地よく広がる穏やかな甘味と酸味は、スッキリなのにふっくらと旨味を含んだ仕上がりとなっています。お酒のスペックがそのままラベルになっているのもおもしろいですね。
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2025.02.05
麒麟山 ぽたりぽたり 第2弾!

【新潟】「麒麟山 ぽたりぽたり 越淡麗」 麒麟山酒造(株)
年末に入荷した緑のぽたりぽたり五百万石に続き、今回の第2弾は新潟奥阿賀産の「越淡麗」を使ってつくられた麒麟山のしぼりたてです。
ル・レクチェ(洋なし)を思わせるふっくらとした円みに、生原酒ならではのほとばしるような瑞々しさ。上品な甘味がスッと喉を通って消えていきます。極寒のしぼりたて、よく冷やしてお召し上がり下さい。
■原料米:越淡麗(新潟県奥阿賀産)100%
■精米歩合:55%
■アルコール度:17度
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2025.01.30
濃厚で芋くさいにごり焼酎 おはら

【鹿児島】「伝承 さつまおはら にごり 25度」本坊酒造(株)
昨年も好評を頂いたにごり焼酎が入荷しました。鹿児島で、昭和の時代に製造されていた「にごり芋焼酎」を再現した「伝承さつまおはらにごり」。濃醇で甘味が強くて香ばしく、芋臭い昔ながらの強い味わいです。現代の造りとは違い、蒸留後の原酒にできるだけ手を加えない昔ながらの造りで、芋焼酎の旨味成分を残すため、蒸留後の濾過をしていません。うっすらと残っている白いにごりが旨味成分です。今の時期しか味わえないにごり芋焼酎、ぜひご賞味ください。
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2025.01.28
一度飲んだら虜になる⁈ 御日待家

【静岡】「御日待家 吟醸生酒」 (株)土井酒造場
「開運」でおなじみの土井酒造場さんの吟醸酒。「御日待家(おひまちや)」とは、当地でお米の収穫後に開かれるお祝いのことで、そのお祝いをする集会場のことを御日待家と呼ぶそうです。このお酒は舞踏家として活躍する田中泯(たなかみん)さんがかつて自身の田んぼで作っていた「フクヒカリ」というお米を、仕込み米として使っています。日本酒度は+14度とキレッキレですが、生酒ならではのフレッシュさと原酒のしっかりとした味わいが感じられ、「あと1杯、もう1杯」と後を引く不思議なお酒です。裏ラベルには田中泯さんのお言葉がありますので、それも読みつつこのお酒を味わっていただけたらと思います。ときわ酒店では初めてのラインナップとなりますが、店主がすでに虜になりつつあります(笑)
■原料米:フクヒカリ・山田錦
■精米歩合:55%
■日本酒度:+14度
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2025.01.21
マルス津貫蒸留所より 2025エディション

【鹿児島】「シングルモルト津貫2025エディション」本坊酒造(株)
本坊酒造が持つ二つの蒸留所「津貫」「駒ヶ岳」から半年ごとにリリースされるシリーズ。今回は鹿児島県にある津貫蒸留所より。
「2025エディション」は、バーボンバレルやシェリーカスクを主体に様々な樽で熟成したモルト原酒をバッティングした2025年リリースのシングルモルトウイスキーです。丁寧に作られたジャパニーズウイスキーのおいしさをぜひ味わってみてください。
以下ブレンダーからのコメント↓
「豊潤でコク深いフルーティな香りとふくよかで骨太な味わいをお楽しみください。」
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