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2024.08.04
普段呑みの定番酒!根知男山 純米酒
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【新潟県】「根知男山 純米」渡辺酒造
淡麗辛口というイメージが強い新潟清酒の中で、香りと味を追求する蔵として地酒ファンの間でも人気な根知男山。「普段着のように気楽に呑んで頂けるように」というコンセプトでつくられている根知男山の定番酒です。蔵は2003年より自社栽培を始め、稲造りから収穫まですべて自社で行い無農薬栽培にも取り組んでいます。根知谷の豊かな自然の中で培われた米、根知谷の水、根知谷の空気によって生み出されたこの味を是非日々の潤いとしてお楽しみください。
■使用米・・・五百万石
■精米歩合・・・60%
■日本酒度・・・+3
■酸度・・・1.5
■アルコール度数・・・15度
■アミノ酸度・・・1.2
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2024.08.03
志太泉 シダシードルの飲みきりサイズ

【静岡県】「シダシードル」(志太泉酒造)
夏の人気酒の定番「シダシードル」に、飲みきりサイズの300mlが登場。シュワシュワは720mlだとちょっと多いなという人や、今日はちょっとだけ飲みたいという人におススメしたいちょうどなサイズ。720mlだと2日目の泡感が心配、いつも最強の泡がほしいという人もこれなら安心♪お酒だけどほんのり甘い「大人のラムネ」なシダシードル、300mlもどうぞよろしく。
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2024.08.02
美丈夫 純米吟醸 たまラベル

【高知県】「美丈夫 純米吟醸 たまラベル」(濱川商店)
蔵のある高知県安芸郡田野町で仕込み水につかっているのは、高知の県木にもなっている魚梁瀬杉(やなせすぎ)のふるさとの森を源とする奈半利川(なはりがわ)の伏流水。この仕込み水は国内屈指の超軟水なんだそうですが、超軟水から生まれるお酒は「飲むが易し造るは難し」で扱いがとても難しいのだそうです。しかし日本酒の原料の7割ほどを占めるこの水こそが、美丈夫のあの透明感のあるスッキリとしたきれいな味をつくっているのですね。
ちなみに「美丈夫」とは高知の言葉で「美男子」のことで、イメージは坂本龍馬なんだそうです。すっきりだけでなく爽やかでたおやかな坂本龍馬みたいなお酒、高知の人にとってはなくてはならない存在なのでしょうね。ぜひ一度お試しください。
■使用米・・・松山三井
■精米歩合・・・55%
■日本酒度・・・+4
■酸度・・・1.4
■アルコール度・・・15~16
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2024.07.25
大村屋 始郎 純米吟醸 生酒 素濾過

【静岡県】「始郎 純米吟醸 生酒 素濾過」(大村屋酒造場)
「大村屋 始郎」は、若竹ブランド「鬼ごろし」「おんな泣かせ」を世に出すなど、大変な功績を残され生涯を酒造りに懸けた五代目蔵元『松永始郎』氏の名前を冠した大村屋の番外編です。11月に発売される限定酒「おんな泣かせ 純米大吟醸」の精米歩合違いの姉妹品となります。
今回は若手蔵人の想いの詰まったこの新酒が入荷しました。しぼりたての新酒ならではの若さはありますが、穏やかながらメロンやバナナを思わせる芳醇な香りが感じられます。口当たりも優しく全体的にまろやかな印象となっています。生酒で発売されるのは年1回の今回限り。次からは火入れの品になります。
ちなみに肩ラベルの「素濾過(すろか)」とは・・・普段行われる活性炭を使っての濾過ではなく、目の細かいフィルターを通すやり方なのだそうで、無濾過(むろか:全く濾過しない)と普通の濾過のあいだぐらい、雑味を取りながら旨味を程よく残す酒のつくり方なんだそうです。より美味しく仕上げるために、いろいろな工夫がされているんですね。
■使用米・・・五百万石(富山県産)
■精米歩合・・・55%
■日本酒度・・・+2
■酸度・・・1.5
■アミノ酸度・・・1.2
■使用酵母・・・NEW-5(静岡酵母)
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2024.07.25
手取川 酒魂 純米吟醸

【石川県】「手取川 酒魂 純米吟醸」(吉田酒造店)
毎日続く暑さにすでに夏真っ盛りかと思いきや、今がまだ7月なのが驚きです。暑い夏はあと1~2か月は続きますかね(汗)
「手取川 酒魂 純米吟醸」はこんな暑い夏にちょうど良いすっきりとしたのどごしと、爽やかな吟香の絶妙な調和が特徴です。自己主張しすぎない穏やかな香りは食中酒としても最適、夏のお野菜を使った料理を引き立ててくれます。よーく冷えた夏酒に焼き茄子…なんて、美味しそうですね。
■使用米・・・掛米:山田錦(精米歩合:50%)・麹米:五百万石(精米歩合:60%)
■日本酒度・・・+1
■アルコール度数・・・15.5度
■酸度・・・1.3
■アミノ酸度・・・1.1
■使用酵母・・金沢系
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