新着情報
2020.08.06
お茶焼酎 ちゃっきり節 八十八夜

静岡といえば何といっても「お茶」の産地で有名ですが、その静岡県産の茶葉とお米を使った本格お茶焼酎が入荷しました。
使用されてる茶葉は、800年の歴史を持ち毎年久能山東照宮にも献上されている徳川ゆかりの「本山茶」100%!
この「本山茶」とは「静岡三大地域ブランド茶」の一つで、最も古い歴史を持っており、静岡中部を流れる安倍川・藁科川の上流域で生産されているお茶で、かの徳川家康公が静岡市の駿府城に在城していたころ愛飲していたといわれています。
その上質な茶葉と米・米麹を富士山の湧水を使ってつくられたのがこの「八十八夜」です。
「茶葉」は八十八夜摘みの新茶を使用、一般的な緑茶焼酎よりも香りが強く、茶葉がらから出る甘みが特徴です。
暑い夏に、すっきりおいしい緑茶焼酎はいかがでしょう?
おすすめの飲み方はストレート・ロック・水割り・お湯割りで~♪
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2020.08.04
羅生門 鳳凰 吟醸酒

世界でも高い評価を受けているモンドセレクション受賞酒「羅生門 龍寿 大吟醸」を造り上げた和歌山県の田端酒造さんより、
「羅生門 鳳凰」が入荷しました。
「羅生門 龍寿 大吟醸」は生産量が少なく、蔵の人でもなかなか手に入りにくいと言われておりますが、今回の「羅生門 鳳凰 吟醸」はその吟醸酒タイプとなり「羅生門」をお手軽な価格でお楽しみいただける非常にコストパフォーマンスに優れた1本です。
味わいは口に含んだ瞬間、熟したメロンやバナナのニュアンス、またしっかりとした米の旨味が感じられます。
冷やからぬる燗まで幅広く楽しめるお酒ですよ~。
使用米・・・国産米
精米歩合・・・59%
日本酒度・・・+3.5
酸度・・・1.3
アルコール度数・・・16~17度
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2020.07.30
志太泉ラヂオ正宗 純米吟醸 生酛

静岡県藤枝市の志太泉酒造さんから、新しいアイテムが入りました。
「ラヂオ正宗 純米吟醸 生酛」
生酛つくりによりじっくり1か月をかけて酒母を作りました。
「生酛」とは、日本の伝統的な酒の作り方のことですが明治時代の中頃まではこの造り方が一般的せした。しかし「速譲仕込み」という製法が発明されると生酛や山廃の製法で造る蔵がどんどん少なくなっていったのです。
この伝統的な製法は蔵にすみつく自然の乳酸菌をとりいれてつくるので、時間や手間がかかります。その代り出来上がったお酒は野性的で力強い味わいになるといわれています。
この「ラヂオ正宗」は、「伝統的な製法でモダンなお酒」をコンセプトに造られているので、手間や時間はかかっていますが味わいはスッキリ爽やかです。レトロモダンなラベルも印象的!伝統的な造りの純米吟醸、ぜひお試しください。
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2020.07.27
葵天下 純米吟醸 誉富士純米 生酒

静岡県掛川市のたった一人で造る蔵、山中酒造さんより、
「葵天下 純米吟醸誉生酒」が入荷しました。
前回は山田錦100%でつくられたものでしたが、今回は誉富士100%のバージョンで!
誉富士の米の旨みが口の中に広がり、キレがよく、印象的な辛口感。和食にもよく合います。
明けない梅雨のジメジメ感を吹き飛ばしてくれそうな、すっきりきれいなお酒です。
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2020.07.16
志太泉 シダシードル 入荷しました

藤枝市の志太泉酒造さんから夏の酒入荷してます。
昨年も人気でした「Shida Cidre スノーフレーク 発泡性純米生酒」⛄
開栓注意!の強い発泡性と、ガッツリ料理に負けないしっかりした味わいが人気の「泡の日本酒」です。
中の滓が、まるで淡い雪の結晶を思わせる、見た目も涼しげなシダシードルは、チーズやピザなどの洋風料理にも合わせやすく、
新しい日本酒の魅力と出会えるかも?
使用米は山田錦100%、本来は甘口の純米酒ですが、強い発泡性のため、意外にも辛口に感じます。苦み、甘み、酸味の複雑さや米の旨味も楽しめる、大人のシードルです!
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