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2026.09.14
大七 純米きもと ひやおろし

【福島】「大七 純米きもと ひやおろし」(大七酒造株式会社)
生酛といえば大七!昭和の地酒ブームよりももっと以前から「生酛造り」に取り組んでこられた大七さん。いろんな技術が進化した現在からは想像できないほどの先人の困難の積み重ねにより、今があります。
「生酛造り」は人工的に乳酸を加えるのではなく、自然の微生物の生存競争を利用しつつ、自然界の乳酸菌の力を借りて伝統的な手法で酒母をつくる手間のかかるやり方。その分、お酒に深みとコクのある味わいが生まれるといいます。
こちらのひやおろしは、「秋の夜長に温かいお酒とお料理があれば最高!」そんな気分にぴったりなさわやかなコクのある中辛口の本格派です。
■原料米:チヨニシキ・五百万石ほか
■精米歩合:69%
■アルコール度数:15度
■日本酒度:+3
■酸度:1.4
■使用酵母:自社酵母
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2026.09.14
萩錦 土地の詩 秋の純米

【静岡】「萩錦 土地の詩 秋の純米」(萩錦酒造)
萩錦の若手蔵人たちが、新しい味わいを求めて季節ごとに醸す限定シリーズ「土地の詩」。秋の純米は、穏やかな香りとじんわり広がるふくよかな旨味が魅力のお酒です。しっかりとした味わいながら、後味はキリッと辛口。原酒の力強い味わいを、冷やしてすっきり飲むのもよし、お燗にしていただくとさらに深い味わいが楽しめます。酒米は今回のみ岩手県産・吟ぎんがを使用しております。
■原料米:吟ぎんが(岩手県)
■精米歩合:65%
■アルコール度数:16度
■日本酒度:+3
■酸度:1.4
■使用酵母:きょうかい9号
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2026.09.12
若竹 杜氏の名を冠した限定酒 特別囲い

【静岡】「若竹 純米吟醸生原酒 特別囲い 日比野哲」(大村屋酒蔵場)
通常のお酒とはちょっと違う「特別囲い」はしぼったお酒を瓶詰めした後、-5℃の低温貯蔵庫でゆっくり熟成させ、フレッシュさを残しながら時間をかけて味を落ち着かせていきます。
味わいは、落ち着いた上品な吟醸香と、口に含むと広がるやわらかな甘味、そしてそれを引き締める心地よい酸。甘みと酸味のバランスが良く、旨味のあるきれいな飲み口。また生原酒なので、17度としっかりした飲みごたえもあります。
「待っていました!」というファンも多いこのお酒は、大村屋さんの杜氏・日比野哲氏の名を冠した蔵人たちの意気込みを感じさせる逸品です。
■原料米:吟ぎんが
■精米歩合:55%
■アルコール度数:17度
■日本酒度:+3
■酸度:1.5
■使用酵母:NEW-5(静岡)
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2026.09.12
若竹 特別純米 辛口ひやおろし

【静岡】「若竹 特別純米 辛口ひやおろし」(大村屋酒造場)
大村屋さんの定番、若竹のひやおろしです。穏やかな香りとすっきりとした口当たりながらコクのある食中酒の仕上がりで、辛口ならではのシャープなさもあり。蔵人のおすすめの温度帯は少し冷やして15℃、サンマの塩焼きやブルーチーズに合わせるのがおすすめ!だそうですよ♪
■原料米:五百万石
■精米歩合:60%
■アルコール度数:16度
■日本酒度:+8
■酸度:1.3
■使用酵母:NO-2(静岡)
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2026.09.11
喜平静岡蔵 純米吟醸 秋あがり

【静岡】「喜平静岡蔵 純米吟醸 誉富士 秋あがり」(静岡平喜酒造)
今年2026年の全国新酒鑑評会で、みごと金賞を受賞した「喜平静岡蔵」の秋あがりが入荷しました。
冬に仕込んだお酒をサーマルタンクで保存しながら秋までゆっくり熟成。穏やかな熟成を経て、ほんのり甘みを感じる酒に仕上がっています。
一年でいちばん食材に恵まれる秋。旬の料理と味ノリノリ♪な「秋あがり」で至福のひと時を。
■原料米:令和誉富士100%
■精米歩合:55%
■アルコール度数:16度
■使用酵母:静岡酵母
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