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2023.08.15
ビッグピート ダグラスレイン

ビッグピート ダグラスレイン
ウイスキーは、蒸留所で生産から瓶詰めまでを行う「オフィシャルボトル」(全てではないが、ウイスキーには蒸留所の名前がついているものが多い)と、いろいろな蒸留所から原酒を買い集め、熟成から瓶詰めまでを独自の製法で行う「ボトラーズ」とがあります。
ボトラーズの魅力は何といってもオフィシャルボトルにはない独自性がつくれること。熟成やブレンドなどの工程をすべて自由に行えるため「オフィシャルではこいう味だけど、熟成方法を変えたらどんな味になるか?」といった消費者の好奇心を満たすウイスキーを生み出すことができます。
このビッグピートは、ダグラスレインというボトラーが出しているものです。
ダグラスレインは1948年にグラスゴーで設立されたボトラーですが、もとはアメリカを主な取引先とする海運業者だったそうです。当時ブレンディッドウイスキーの需要の高まりとともに、スコッチウイスキーの輸出業にも進出、その時のストックを原点としてダグラスレインの歴史が始まっているそうです。
そのうちの主な銘柄の一つがこの「ビッグピート」
使用蒸留所はアードベック、カリラ、ボウモア、ポートエレン。
地元アイラ島のおじさんをイメージしたインパクトのあるラベルがその味を物語ってるかも?
スモーキーなアイラの個性を是非味わってみてください。